35歳の方ですと通常胚盤胞の70%くらいは染色体正倍数性だと考えられますので、原因はほかにある可能性が有ります。
PGT-Aよりは不育症、着床不全などの検査を先にしてみるのが良いかもしれません。
それでもうまくいかない場合にはPGT-Aを受けて、少なくとも染色体の数は正常な胚を移植してみたらどうなるかと確認することも役に立つかもしれません。
モザイク胚から生まれたお子さんに染色体異常を持つ細胞が残っている可能性はほとんどないと考えられます。 ましてや生殖細胞にだけ残っていることもないでしょう。 自然妊娠でも生殖細胞にのみ染色体異常を持つ生殖細胞系列のモザイクという現象がごくまれにあることは知られています。 自然での ...
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